目の前のことに追われ
私ではない予定で
手帳が黒くなる毎日です。
焦りと不安、
苛立ちと申し訳なさで
心はいっぱいになり
書類や物、終わらないタスクで
暮らしは埋め尽くされていきました。
もがいても、
力を抜いても
進むことも浮くこともできなくて
心も体も鉛のように重く
ずっと厳しい冬が
明けるのを待っていました。
そんな日々の中で
欲しくてたまらなかったのが
余白と静かな時間です。
ほんの少しの余白を作るために、
頭の中を整理し
書き始めたのが
Quiet Notesです。
揺れる自分もそのままに。
静かなほうへ。
今日は、ここまで。
