湯気の向こう

no.004湯気のむこう

温かいコーヒーを淹れて
テーブルに置くまで。

いつもの景色が
もくもくとした湯気の向こう側へ移ります。

その霞に、
ゆったりとした時間を感じます。

白いひとときが、
ゆっくりに感じました。

今、ここに。

今日は、ここまで。

Edit/author 澪

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