季節のあいだ

no.007季節のあいだ

待ち望んでいた春が訪れた途端、
夏の気配を感じました。

春のようで春ではなく、
夏でもないはざまに。


心も体も揺れがちになります。

その揺れを
少しずつ受け止めながら。


ほっとひと息つく
優しい時間を、そっと。

今日は、ここまで。

Edit/author 澪

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